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ず~っと埼玉県のカフェ巡りをご紹介してきましたが

実は1年に一回行われる地元の川越祭りに行くことが目的で

毎年この時期に有休をいただいて実家に帰っているのです

8月に夏休み取らずこの10月にお休みをいただいてました
・・・と言っても土日を含めてたったの4日間
連続でお休みを取ることが難しい会社で・・




川越は私が生まれ育った場所

私が小さい頃は川越は有名でもなく観光地でもありませんでした

歴史も街の情緒も分からず 川越出身と言う事も隠している時代がありました。。

でもココまで有名になったことに大変うれしく思っていて

大人になってから分かった川越の街並みの良さ

私の思い出がたくさん詰まった川越をご紹介したいと思います




川越の散策のメインは蔵造りの街並みが続く中央通り(←昔はこう言った)

西武新宿線本川越駅から10~15分位歩いたくらいから街並みが見えてきます


明治時代の話になりますが川越の中心部を焼く大火(火災)が発生17町も全焼し

川越の4割の家が一瞬に燃えてしまいました

また家だけではなく寺・銀行・電話局をも焼いてしまいました

当時は杉皮ぶきの板屋根が普通で燃え広まるのが早かったんですね

そして明治時代に入ってからも3時間も燃え続く火災が発生しており

この2つ川越大火にも耐え残ったのが蔵造りの建物です

古き良き物を大切にし共生しようとした人々によって守られ魅力的な店舗が軒を連ねます

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国・登録有形文化財(1996.12.20)に指定されている「旧八十五銀行本店本館」

八十五銀行の前身は1878年(明治11年)に川越に設立された第八十五国立銀行で

1898年(明治31年)に普通銀行となり八十五銀行と改称

その後、1943年(昭和18年)7月に埼玉県内の3行(武州銀行・忍商業銀行・飯能銀行)と合併して埼玉銀行となり

1991年(平成3年)4月に協和銀行と合併して協和埼玉銀行となりました

現在はりそな埼玉銀行です

埼玉銀行の時代は通っていましたね~

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川越市の元町にある

350年以上の歴史を誇り国の重要無形民俗文化財に指定された「川越まつり」を紹介する資料館です

川越の観光スポットとして平成15年9月28日に開館しました

実際の山車もご覧になれます

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八幡太郎の山車は私が育った町 野田五町の山車です

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川越のランドマーク「時の鐘」です
私が小さい頃は「鐘つき堂」「火の見櫓」と呼んでいて
火災が起こると半鐘をならして火災を知らせていました
幼き頃その音を聞いた記憶があります


明治の大火後再建されたもので高さは16メートルあります

100年以上経った今もなお川越市民に時を告げています

1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせています

平成8年に「時の鐘」は環境庁主催の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれました~

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続く~







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